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2009年3月

2009年3月25日 (水)

フランス語で書かれたメールを読んだがほとんど理解できなかった。

驚いたことにパーティセットをスノーモービルと交換しようと言ってきている。

 

それが僕がそのメールから意味を理解できたことの8割だ。

 

何かの間違い(または僕の翻訳間違い)じゃないかと僕は思ったわけだけど、

 

驚くべきことはそれだけじゃなかった。

 

メールの差出人はミシェルという人物だ。

 

フルネームはミシェル・バレット。

 

日本のみんなは知らない名前かもしれないけど無理はない。

 

僕だって彼についてそんなに詳しく知っているわけじゃなかったんだから。

 

だけど、ミシェル・バレットという人物は僕が住んでいるケベックでは超がつくほどの有名人なんだ!

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2009年3月23日 (月)

新聞に掲載された!

インタビューを受けたといっても紙面の片隅にちょっと載るというくらいだと思っていたんだけど、翌日の新聞にはなんともデカデカと僕の記事が載っていた!

 

恥ずかしくなるくらいだったよ。

 

しかも家を手に入れる期限のことも書かれてしまっていたんだ(僕はパトリックにそのことは書かないでくれと念押ししていた)

 

これで僕は家を手に入れるしかなくなってしまったわけだ。その期限まではもう7か月半しかない!

 

しかし、新聞に掲載されたことの反響は思いのほか大きくてね、あちこちから物々交換のオファーのメールが届いていた。

 

僕がフランス語で書かれたそのメールに気づいたのはそんな時だったよ。

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2009年3月11日 (水)

パトリックのインタビュー

パトリックは突進するみたいにうちにやってきたよ!

 

そして実に迅速に、直接的な質問を始めたんだ。

彼にとって聞きにくいことは何もないんだね。

さっぱりとしていて、好感が持てる態度だったよ。

 

そのなかでパトリックは、物々交換で家を手にするまでの期限を僕に聞いた。

 

僕は目安として一年間と思っていたから、そう伝えたんだけど、明確に「期限」というほどきちんと決めていたわけではなかったから、そのことは書かないでくれと付け加えた。

 

パトリックはうなずいて了解してくれたようだった。

 

記事は翌日掲載されると言っていて、その素早さに驚いたよ。

 

しかし僕は大きな見込み違いをしていたみたいだったんだ。

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2009年3月 9日 (月)

パトリック・ラガセという記者

マーシンとの取引からしばらくして(数日のことだけど)ザ・ミラーというフリーペーパーに僕のことが取り上げられていた!

 

その効果は思いのほか大きかったよ。すぐにとある新聞社から連絡がきた。取材させてくれって。なんだか話がどんどん大きくなってきて、そのうち僕の手に負えなくなるんじゃないかって思ったよ。

 

ジュルナル・ド・モンレアル(ケベックで最大の新聞だ!)の記者・パトリック・ラガセはドミニクによるとかなり有名な新聞記者らしい。彼女の話を聞いているうちに、僕も彼の顔と名前が一致した。

 

パトリック・ラガセは実に勇気のある記者であるし、嗅覚のすぐれたレポーターだ。

僕はすごく彼に会うのが楽しみになってきた。

 

電話で話した時も、今から行きます、と言っていた。

ということは、彼はその時すでに僕の家に向かっていたんだ。

 

そして玄関のチャイムが鳴った。

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2009年3月 6日 (金)

マーシンのパーティーセット

僕が滞在していたマンハッタンからマーシンが住んでいるマスペスというところまで車で30分ほどだ。


取引を急ぎたかったが、途中で発電機に給油することを忘れちゃいけない。

ちゃんと稼働することを見せないとね!

それは物々交換の礼儀だよ!

 

マーシンと僕が対面したとき、すでにマーシンは発電機と交換するものを用意して待っていたよ!

 

ビヤ樽とバドワイザーのネオンと、ビヤ樽にビールを満タンにする券だ!

悪い交換じゃないだろう?

 

すぐに打ち解けた僕とマーシンは僕の発電機とネオンをつないで、光を灯すことを思いついた!

 

発電機はすぐに動いたしちゃんとネオンは光ったよ!

 

とても明るくて!なんだか素晴らしかった!

 

マーシンはその週末キャンプをするようだったから、きっと発電機が役に立っただろう。

 

僕は家に帰るなりブログに思いを綴ったよ!

 

そうしたら、またもや思いもかけないことが起こった!

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2009年3月 3日 (火)

発電機は見つかった!

僕は電話作戦をやめて自分の足で消防署を訪ねることにしたんだが、そこで20分署にいってみろ(本当にNYには消防がたくさんある!)とアドバイスを受けたんだ。

 

それで行ったら見つかったよ!

 

消防の職員は親切だったけど、ガソリンのにおいがしている限りは危険だから、このようなことは二度とないようにとお叱りを受けてしまった。

 

僕は発電機を手にした時に空港でも同じようなことをしたわけだから、その時はさすがに反省して、落ち込んでしまった。

 

翌日、取引をキャンセルしてしまったマーシンに電話をかけてみたが、出なかった。

 

このままNYを去ることはできないと強く思った。

なんとしてもNYで次の物と交換するべきだと思ったんだ。

 

マーシンにもう一度電話をしたら今度は出てくれた。

 

そしてその日に取り引きができることになったんだ!

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2009年3月 2日 (月)

しばらく慌ただしくてブログをかけなかったけど、今日から再開だ!

発電機をいつの間にか紛失してしまっていた僕とドミニクは途方に暮れていた。

 

本当に、今までで一番というくらいあちこちに電話をかけまくったんだ!

 

発電機の所在はわからないまま。

 

僕はもしこのまま発電機が見つからなくても、〇から再出発ということで物々交換をやり直す覚悟を決めかけていた。

 

しかし、これまで何度も交換をしてやっと発電機にまでなったんだ。

なんだか惜しいような気もしたよ。

 

とりあえず交換相手のマーシンに電話をしてその日の取引はキャンセルしてもらった。

マーシンは許してくれたよ。

 

時間のあとのつっかえが外れた僕は、その夜は発電機を探すことに捧る決意をした。

 

そして電話でなく直接消防に足を運んだんだ!

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